生物学部 生物学科 竹中 万紀子 HPへようこそ


東海大学札幌キャンパス 生物学部 生物学科の研究室です(准教授 竹中 万紀子
 
 鳥の生態の研究をしています。主な対象はカラス類、コムクドリ、ムクドリ、農耕地帯の鳥です。コムクドリは1994年から、カラス類は2008年から標識調査を行っています。足環のついたコムクドリやカラス類をお見かけの方は、ご一報ください。足環は画像(1)コムクドリ、画像(2)および(3)カラス類のように付けられています。
東海大学札幌キャンパスは自然林の面積が広く、約10haにも及びます。大学の建物のすぐ隣が森なのです。(画像4,5,6) 鳥だけでなく大学内の生物相全般の調査も行っています。


画像(1)  カラーリングを装着したコムクドリ(♂)

画像(2)メタルおよびカラーリングを装着したハシブトガラス


画像(3)メタルおよびカラーリングを装着したハシボソガラス


画像(4)光風園景観


画像(5)  光風園の池



画像(6)キャンパス北側の森林


研究室紹介


  自然生態系の研究室です。実験室で試験管を振るというよりは、野外観察が中心。必要なのは、体力、気力、忍耐力、そして自然に対する観察力と洞察力です。この5つの力があれば、この研究室では何とか生き残れるかな?そして、生き物に対する尊敬と愛情(!)をもてることが大切。